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G線上のアリア を打ち込み

 PrintMusicの練習をかねて、G線上のアリアを打ち込んでみた。

G線上のアリア(Finale形式 .musファイル)

 アップロードしてみたのは、ちゃんと最後まで打ち込んだぞ!と、自分を納得させるためだ。

 今回の打ち込みでなんとなくわかった操作。

  • コーダ(繰り返し記号?)の使い方 小節を選択して、画面上部メニュー「ユーティリティ」→「コーダ切れの作成」
  • コードの入力方法。あらかじめ決められた略号を入力してスペースを押していくと、入力チェックが行われる
  • コードは音符の位置とひもづいてるので、長い音符に複数のコードを割り当てる場合には、別レイヤーでダミー音符を作らなければならない。
  • コードをMIDI再生させるには、コードツール選択時に、出てくる画面上部メニュー「コード」→「コードネームを再生」にチェックをつける

 いちから入力するのはなんとなくわかった。次は、スキャンした楽譜を手直しすることを視野に入れ、修正の方法を練習していきたいと思う。

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PrintMusicは楽譜の浄書ソフト、Finaleのライト版。スキャナからの楽譜取り込み、浄書(楽譜の清書&印刷)、MIDI再生・出力ができるソフトだ。プロが使うさまざまな楽譜に対応するにはFinaleが必要になってくるが、趣味レベル・入門レベルなら充分な機能を備えている。PrintMusicからFinaleへのグレードアップも可能なので、PrintMusicでやりたい事ができるかどうか試してみて、物足りなければFinaleに移行する、という人も多いようだ。
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